社会保険労務士法人プロフェス 代表社員

プロフィール

前田 拓邦

前田 拓邦(まえだ たくほ)

社会保険労務士法人の経営者。
立命館大学法学部法律学科卒業。
極真空手黒帯。
趣味は経営書を乱読すること。
夢は、人に関する全ての問題を解決することが社労士の使命と考え、10年後に小学生がなりたい職業ベストテンに社会保険労務士が入るよう存在感と影響力のある事務所経営を目指します。

2012年2月アーカイブ

  • 2012.02.21(火)

    社労士法人プロフェス代表の前田です。

     

    平成24年3月8日に福岡成功塾を開催します。

     

    詳細は、フェイスブック上の福岡サムライコンサルにてご案内しております。

     

    さて、第一回目の勉強会を開催しました。

     

    成功している経営者の違いは・・・ズバリ考え方の違い!

     

    同じ頭脳のOSをインストールしている者同士集まって、先日アウトプット大会を開きました。

     

    ホントに皆さんすごい進化です。

     

    メンバーは、MBAを取得しているわけでも経営の専門家でもありませんが、経営の原理原則である考え方は共通して会得しています。

     

    ダメな社労士と付き合うと自分の会社がダメになる!

     

    ダメな経営者と付き合うと自分自身がダメになる!

     

    ダメの定義は考え方!

     

    考え方の間違っている人とは縁を断ち、捨てる覚悟が必要です。

     

    互いに切磋琢磨して守から破へ、破から離へ、躍進していきたいと思います。

     

    これからも福岡サムコン宜しくお願いします。

     

    サムコン1回目.jpg

     

    サムコン1回目会議.jpg

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  • 2012.02.10(金)

    社労士法人プロフェス代表の前田です。

     

    今月より毎月勉強会を開始するため、事務所のレイアウトを変更してみました。

     

    第一テーブル.JPG

     

    第一テーブル2.JPG

     

    第二テーブル.JPG

     

    さて、本日はある中業企業に就業規則の提案に行きましたが、打合せの中で社長が「会社を息子に継がせず、自分の代で廃止しようと考えている」と本音を発言されたときに、ふと自分の父親を思い出しました。

     

    僕の父は、70歳を超えても現役で十数名の従業員さんと共に働きながら、企業経営をしています。

     

    父を見ると「人間は働くために生まれてきたのだ」と勘違いしそうになります。

     

    これまで僕は、父が70歳を超えても現役で働くのは、勤勉で仕事が好きだからだと思ってました。

     

    しかし、本日の社長が「息子に継がせない」、そして「自分の代で廃業しよう」と決心したときに、夫婦共に「気持ちが楽になった」と話されたのを聞いて胸が痛くなりました。

     

    あっ!そうだ・・・実は、父は勤勉でも、仕事が好きでもなく、子供達のためにやり続けているのだ・・・

     

    子供達に資産を残すために「我慢強く」続けているのだ!

     

    僕の父の会社も、今日訪問した社長と同様に後継者はいません。

     

    本日は、身近な中業企業の事業承継問題と父の姿が重なり複雑な想いがした就業規則の打合せでした。

     

    IMG_0607.JPG

     

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