社会保険労務士法人プロフェス 代表社員

2011年9月アーカイブ

  • 2011.09.26(月)

    社労士法人プロフェス代表の前田です。

     

    先週、第二回ワイン会が開催されました。

     

    参加者は、弁護士、医者、経営者、公務員、社労士など10名

     

    ルールは、自慢の3千円台のワインを持参すること

     

    僕は、シャトー・レオヴィル・ポワフェレのセカンドで3,500円を持って行きましたが、セカンドとは思えない香りと余韻でした。

     

    また、気になったワインが、「いいちこ」で有名な三和酒造の安心院ワイン!

     

    メルロ主体で、僕の大好きなポムロール地区のワインに良く似たフルーティーな香りでした。

     

    大変盛り上がったワイン会となりましたが、最後の方では味も不明になるくらい飲みすぎました。

     

    第3回を楽しみにしています。

     

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    天草大王の解体ショーです。

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  • 2011.09.15(木)

    スタッフコンサルティングの森紀男先生が福岡にてセミナーを開催されます。

     

    内容は「従業員がうつなどの精神疾患になったときの企業対応」です。

     

    日時は、2011年10月18日(火曜日)13:15から16:45まで

     

    場所は、福岡市博多区博多駅前2ー1ー1 福岡朝日ビル

     

    対象者は、人事・総務ご担当及び社会保険労務士

     

    申し込み先  メンタルヘルス不調者対応セミナーH23.10.18.pdf 

     

    以上、よろしくご参加のほどお願い申し上げます。 

     

    セミナー案内.JPG 

     

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  • 2011.09.14(水)

    社労士法人プロフェス代表の前田です。

     

    先日、新規の顧問契約を頂いた医療法人で気づいたことがありました。

     

    職員アンケートや部門長クラスとのヒアリングを行っても問題が見えてこないのです。

     

    それどころか、全ての職員さんが清々しいのでした。

     

    医療法人の理事は、ただ職員さんの働きやすい職場づくりをしてきただけだと話されますが、結果的に気がつくと40数名を超える大世帯になっていたと述懐されます。

     

    しかし職員同士の会話の中で、私は気づいたことがありました。

     

    それは、挨拶の「丁寧さ」だったのです。

     

    「おはよう」ではなく「おはようございます」

     

    「ありがとう」ではなく「ありがとうございます」

     

    「お願い」ではなく「お願いします」

     

    この違いが分かりますか?

     

    相手から、「おはようございます」「ありがとうございます」「お願いします」と丁寧に言われると、どんな人でも反応し、言葉で返答するのです。

     

    それは、コミュニケーションの充実や組織の活性化に自然と役立っているのです。

     

    たかが挨拶、されど挨拶なのです。

     

    ある組合活動が活発で労使紛争が激しかった会社を経営再建した社長に聞いたことがあります。

     

    その会社では「バカヤロウ」が朝の挨拶だったそうです。

     

    労使紛争を解決するために、初めに実施した改革は「挨拶の改善」の徹底だったそうです。

     

    そういう意味では、模範となる医療法人でした。

     

    社労士としての私の仕事が無いように感じましたが、医院の成長を託されましたので頑張りたいと思います。

     

    責任重大です。

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  • 2011.09.08(木)

    社労士法人プロフェス代表の前田です。

     

    出版時期は異なっていたのですが、「部下のポテンシャルを120%発揮させるやる気のルール」と「社員が惚れる会社のつくり方」という2冊の書籍を読みました。

     

    偶然にも同じ内容でした。

     

    社員が互恵関係によってイキイキ・ワクワク・自発的に働こうとする力を「幸働力」と呼び、一方では働く人が幸福で、会社に愛着を持ち、成果を上げて貢献しようと思うことを「エンゲージメント」と言い、共通して内発的動機づけ又は非金銭的動機づけのアプローチ法を解説しているのです。

     

    ベストセラーになった「不機嫌な職場」以来、この手の書籍が増えたように感じます。

     

    また両書籍とも「ありがとうカード」や「ホメホメ・メール」など「感謝」の可視化を力説してます。

     

    私の製造業のコンサル先で試験的に行った「最終消費者の声」や「完成品がどのような店頭で、どのような形で、どんな人が売っているのか」を写真やメッセージで掲示板に貼った手法など、モチベーションを上げるのに一番の手ごたえを感じたものでした。

     

    私自身、恥ずかしくて、なかなかスタッフに「感謝の言葉」が言えないのですが、定期的なスタッフとの飲み会時に言葉で「感謝」を発するように自己訓練しています。

     

    人は「就職するときは会社に入り、辞めるときは上司から去る」という人事の格言にならないように顧問先企業にも伝えていきたいと思います。

     

    非常に良い書籍でした。

     

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