社会保険労務士法人プロフェス 代表社員

2011年8月アーカイブ

  • 2011.08.31(水)

    社労士法人プロフェス代表の前田です。

     

    ケンオクヤマ氏のセミナーで聞いた「ムーンショット」にまつわる話

     

    その昔「月に向かって撃つ」という無駄な意味から、アポロ11号が月面着陸した以後には「壮大な計画でも努力を続ければ実現する」という意味に一変した「ムーンショット・ネタ」を料理にワインをご馳走になりました。

     

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    94年のシャトー・ラトゥール!

     

    パーカーポイントは94点

     

    値段は68,000円もするそうです。

     

    全てにおいてバランスがとれた上品な香りと味わいでした。

     

    作り手に敬意を表したいと思いました。

     

    これで、5大シャトーを制覇しました!

     

    次は、赤いフェラーリは買えませんので、赤いアルファロメオを買いたいものです。

     

    「MOON SHOT」

     

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  • 2011.08.30(火)

    社労士法人プロフェス代表の前田です。

     

    本日からブログ名「天神グラスビルで働く社長の日記」と名称変更となりました。

     

    日本人で初めてエンツォフェラーリのデザインに携わったケンオクヤマ氏を意識した写真撮りなのですが、誰も気づく人はいないしょう・・・

     

    さて、先日人事コンサル先にて、従業員さんに配布する人事制度の概要説明書を納品しました。

     

    私は、3人の人事コンサルの師匠に習ったため、私の頭には3つの引き出しが存在します。

     

    クライアント企業の規模及び業種そして経営者の意向に沿って3つの引き出しを使い分けています。

     

    しかし、共通して実践していることは、経営者やプロジェクトメンバーの「感」を優先させることです。

     

    人事評価シートの構築にあたっても、楠田式の原則的な能力基準は参考にはなりますが、経営者や高業績者に選択させるのが一番です。

     

    なぜなら、人事制度は業績を上げ、仕事を改善させる視点が不可欠であるため、経営センスも無く、業績も上げてないような社労士が作成してもその企業の業績が悪くなるだけだと考えているからです。

     

    経営者を信じる気持が大事だと最近つくづく感じます。

     

    また、職業能力評価基準を用いる人事コンサルもいますが、参考にはなりますが、ほぼ使えません。

     

    使えませんと言うより、原文が不明になるほど経営者やプロジェクトメンバーに全て書き換えられます。

     

    それで良いのだと思います。

     

    人事コンサルになりたての人は、一つの型にハメようとします。

     

    ハマらなければ、依頼者であるクライアントの能力不足を言い訳にします。

     

    人事コンサルをやるのであれば、少なくとも3つ以上の引き出しが必要ではないでしょうか?

     

    今回も人事制度概要を納品したあと、クライアントである社長に「半年ごとではなく、毎月評価したほうが効果があるのではないでしょうか?」と質問を受けました。

     

    1つの引き出しだと、「人事評価は、成績・業績、情意考課は半年ごとに、能力評価は1年ごとにすることがルールですよ。」と答えるでしょう。

     

    しかし、日本人事総研の岡田式の引き出しがあれば、執務態度の毎月評価を参考に、毎月やってみましょうと答えるのだと思います。

     

    事実、「不機嫌な職場」に登場する業績が良いヨリタ歯科医院も毎月評価(処遇に反映しているかは不明ですが・・・)をやってます。

     

    だから3つ以上の引き出しが必要なのだと思います。

     

    あくまでも、私の自論ですが・・・  

     

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  • 2011.08.29(月)

    社労士法人プロフェス代表の前田です。

     

    先週、2日間にわたって東京へ出張してきました。

     

    目的は、3.11後の経営の在り方・方向性を感じること

     

    もう一つは、株式会社エフアンドエムという記帳代行サービス会社が、将来私たち社労士を脅かす存在にならないだろうかと危惧し、そのガリバー企業の成功法則と今後の経営戦略を聴くことでした。

     

    本来は、われわれ士業はアウトソーシング会社に支配されてはならない立場なのですが、「サービスの水道哲学」を謳う同社は、結果的にグループ内に税理士法人を構え小規模事業所の決算業務まで行っているのが現実です。

     

    しかも、当事務所では顧問の税理士事務所に年間50万円支払っていますが、同種のサービスを半額以下の年間20万円未満で提供できる豊富な資金力とIT投資によるコスト構造を構築しているそうなのです。

     

    続けて、エフアンドエムの森中社長は、低コスト構造を武器に税理士の先生が獲得した顧客を下請けに回しても、その税理士に利益を提供することができると言い切ります。

     

    つまり、税理士は受託報酬(顧問報酬)から手数料収入へと収益構造が変わるのです。

     

    私は、森中社長の言葉とエフアンドエムというガリバー企業の経営戦略を聴き、経営手法の素晴らしさに感心する反面、ゾッとしたのでした。

     

    おそらく、多くの社労士は社労士(プライドを持った存在)で無くなる日が来るだろう・・・

     

    エフアンドエムの森中社長もアメリカのモス・アダムスやH&Rブロック社等の先行事例を見ての経営戦略なのです。

     

    つまり世界中で士業が士業で無くなる日が到来しているのです。

     

    また、森中社長は、経営者として一流で、エフアンドエムの成功要因として以下の3点を挙げられてました。

     

    1.顧客を獲得する仕組みづくり

    2.専門性を活かせる業種特化

    3.脱労働対価型ビジネスモデル

     

    世界の流れが、また、国内の先行モデルが明確な意図をもって士業に迫っているため、私たちは決断と大きな舵とりをしなければならないと思いました。

     

    泣いても(個々人が)、騒いでも(社労士会が)この現実を突きつけられるでしょう。

     

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  • 2011.08.23(火)

    社労士法人プロフェス代表の前田です。

     

    昨日、森紀男先生の新刊を頂戴しました。

     

    「総務のためのメンタルヘルス不調者対応実践マニュアル」

     

    採用前から復職、退職までを具体的に網羅した実践本です。

     

    1日かけて読みましたが、これまで森先生に指導されてきた内容をまとめた、集大成だと思いました。

     

    「健康とは、疾病や不調がないという消極的なことではなく・・・」の文言が、身体も丈夫、心も意欲的、暮らしも豊かといったプラスのものがあることで初めて健康であると言えると改めて感じ、われわれ社労士も健康な会社と評価されるような労務管理を指導していかなければと考えさせられました。

     

    ぜひ、一読を・・・

     

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  • 2011.08.17(水)

    社労士法人プロフェス代表の前田です。

     

    今週は、不思議と人事評価や人事制度改革の打合せが多いのです。

     

    どうも人事関係の書籍を出している人事コンサル会社の営業が激しく、営業にこられた企業が困惑してセカンドオピニオンとして相談が増えているような気がします。

     

    正直言うと、10人未満の会社に人事制度を売り込むコンサルは詐欺師的なやからです。

     

    TOPである社長が従業員に対して「TOPの想いと戦略」を共有できればそれで十分だと思います。

     

    例え、会社がうまく行ってなくても、人事制度の問題ではありません。

     

    それは、TOPの問題です。

     

    そんな中、お盆休みに世界をリードする65人が執筆した416ページもある「日本の未来について話そう」を読みました。

     

    感想は・・・

     

    日本は完全におしまいだ・・・と思いました。

     

    少子高齢化、人口減少による国内需要の縮小、グローバル化の遅れ、政治不安・・・

     

    書籍の最後が、マッキンゼー日本支社長ですが、日本のロードマップが20年の道筋と・・・

     

    失われた20年だから、日本再生にも20年かかるという、当たり前の理屈なのでしょう。

     

    書籍を読んで勇気が湧いたのはカルロス・ゴーンの言葉だけでした。

     

    また、武田薬品工業の長谷川社長の「日本は地震のような突然の外的な衝撃に耐えてきた長い歴史は持っているが、徐々に進行し、一朝一夕で解決されない問題、とりわけ国内に原因がある問題への取り組みはとても苦手である」という記述が現在を言い表しているでしょう。

     

    私は、書籍を読み終わり、未来どころか失望の念を禁じ得ませんでした。

     

    そして、ある大物の社労士さんの言葉を思い出しまた。

     

    社労士会に頼るのではなく、自分が地域で存在感と影響力を与える社労士でありさえすればそれで良いと・・・

     

    自分自身が上記のような気概をもって社労士業に邁進すれば日本再生へのお手伝いになるのではと思いました。

     

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  • 2011.08.12(金)

    社労士法人プロフェス代表の前田です。

     

    2級の中でもトップクラスのスーパーセカンドと呼ばれる、シャトー・ピション・ラランド

    93年を飲みました。

     

    感想は・・・

     

    残念ながら、劣化してました。

     

    余韻が短く、最後まで変化もせず・・・

     

    高い部類のワインなんですけど、こんなこともあるのですね。

     

    勉強になりました。

     

    飲み直しで別のワインバーに行って、団体さんに席を譲ったところ、お礼にグラスワインをご馳走になりました。

     

    それが、シャトー・レオヴィル・ポワフィレ!

     

    これも2級のワインでレオヴィル3兄弟の次男で高価なワインでした。

     

    ただ若すぎるかなぁ?という印象でした。

     

    それでも、1日で2級のワインが2回も飲めるとは盆と正月が一緒に来たような気分でした。

     

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  • 2011.08.06(土)

    社労士法人プロフェス代表の前田です。

     

    先日、顧問先の招待で事務所のスタッフを連れてビアホールに行きました。

     

    場所は結婚式場のRITZ5

     

    話しが面白くて、人間的魅力にあふれる僕の大好きなライムの村井社長とその友人の谷口崇さんがいらっしゃいました。

     

    実は、なんと!お二人とも日本一になった方なのです。

     

    村井社長は、TVチャンピオンのバルーンアート選手権で優勝し、日本一になった方で、バルーンアートの第一人者です。

     

    谷口さんは、サーフィンの世界では知らない人はいないというプロサーファーで日本一になった方でサーフィンの大好きな芸能人も多数慕ってこられるという有名人なのです。

     

    日本一のお二人に挟まれ、写真を撮ることができて光栄です。

     

    料理もおいしく、スタッフ共々感謝してます。

     

    村井社長、谷口さん、そしてライムのスタッフの皆様、有難うございました。

     

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    左がバルーンアート日本一の村井社長、右はプロサーフィンで日本一になった谷口崇さん

     

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    当事務所のスタッフとライムのスタッフの皆さんとの合同写真です。

    盛り上がってました!

     

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