社会保険労務士法人プロフェス 代表社員

プロフィール

前田 拓邦

前田 拓邦(まえだ たくほ)

社会保険労務士法人の経営者。
立命館大学法学部法律学科卒業。
極真空手黒帯。
趣味は経営書を乱読すること。
夢は、人に関する全ての問題を解決することが社労士の使命と考え、10年後に小学生がなりたい職業ベストテンに社会保険労務士が入るよう存在感と影響力のある事務所経営を目指します。

2011年2月アーカイブ

  • 2011.02.16(水)

    社労士法人プロフェス代表の前田です。

     

    先日、友人の経営者と一緒にワインショップ3件まわって、90年代のシャトーマルゴーを見つけました。

     

    われわれ人事労務の世界では「人はワインと違い放っておいても育(熟成)ちません」という格言があるのですが、洗練されたワインは放っておいても立派に育つ(熟成)ものだとつくづく感じました。

     

    至福のときでした。

     

    明日からも仕事頑張ります!

     

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  • 2011.02.11(金)

    社労士法人プロフェス代表の前田です。

     

    昨日は、ある企業の新入社員研修の打合せでした。

     

    私の役割は、新卒1期生をはじめて採用するため、研修プログラムのアドバイザーと2時間の研修講師役という重大な責務を担ってます。

     

    人はワインと違って放っておいても育ちません。

     

    新入社員研修も大事ですが、定期的な社員教育研修が必要です。

     

    よって、わが事務所も社労士2名にリーダーシップ研修に参加してもらいました。

     

    私はある組合活動が盛んな企業のリーダーシップ研修を担当し気づいたことがあります。

     

    経営幹部・管理者目線を目指すリーダーシップ教育を行わなかった故に、皆が従業員目線になり組合活動が活発になった事実を!

     

    その責任はリーダーシップを育成する機会を設けなかった経営者にあるのです。

     

    中小企業にとって教育研修にかける費用は限られているのですが、リーダーシップ研修だけは定期的に実施して頂きたいものです。

     

    講師の先生ありがとうございました。

     

    *研修の感想

    異業種の方とワークすることで自分にない考え方、視点を学ぶことができた。女性リーダーとしての在り方を講師自らの体験を踏まえた話を聞くことができ、今まで以上にモチベーションを高めることができた。人は誰でも「充足と欠如」を持ち合わせている、違うタイプの人間がいるからこそ自分の価値観が広がる、ということを学べたので今後は仲間と相互に補完し合うことで事務所を活性化させていきたいと思う。また、従業員視点だけではなく会社としての視点、またお客様視点を持つことも念頭において行動していきたい。

     

    女性ならではで「仕事に没頭できる時期・生活に重点を置く時期」があり、自分自身は今が一番仕事に没頭できる時期であること、また、会社としての視点を持って仕事に取り組むことが重要だと感じました。「私ならでは」の価値を見つけるために「11.3倍の法則」に則り、明るい職場つくりのために心を開いて笑顔で対応していきたいと考えます。大変有意義な時間をどうもありがとうございました。

     

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