社労士法人プロフェス代表の前田です。
金曜日に当事務所の忘年会を開きました。
メンバーは事務所スタッフとOB、そして日頃お世話になっている社労士の先生と!
今期は、売上ベースで伸びているのに、結果的に赤字を招いてしまいました。
その原因は、経営計画を立ててなかったからだと思います。
私のスタイルは「こうありたい!」という理念だけで、これまで事務所を引っ張ってきましたが、振り返ると誰もついてきていなかったということが多々あったように感じます。
だからこそ、今回は忘年会前に、2011年の経営計画を発表し、個々のスタッフが行動レベルで何をしなけれなならないのかを明らかにするようにしました。
また経営計画に個々のスタッフの2011年の取組み事項もお願いしました。
先日、われわれ士業をめぐる業界レポートを読み、唖然としました。
士業で伸びている事務所は大企業をターゲットとしている事務所で、中小・零細企業をメインにしている事務所は業績を落としているそうです。
このレポートからも分かるように、厳しい時代に生き残るには、一人の社労士の力では無理です。
事務所として「何を目指すのか?」「どのレベルまで目指すのか?」を統一しないと、原則である20対80の法則に飲み込まれそうです。
2011年はスタッフ全員が楽しい年になるようにしたいものです。
