社労士法人プロフェス代表の前田です。
昨日、就業規則の打合せに遠方まで行きました。
ヒアリングの中で、先方の社長が、「うちの会社にいるときは良い子だったのに、退職すると、残業代やらもっと賞与が貰えたはずだと、会社を訴えてきて、悪い子に豹変する!」「あたかも交通事故の人身と同じで、保険会社が絡むとヤ〇ザまがいの請求をしてくる!」と話されてました・・・
その社長の例えは分かりやすく、物事の真理を突いてます。
保険会社=士業(社労士・弁護士・司法書士・行政書士等) ⇒ 紛争を大きくする人達
問題を解決する人ではなく、問題を大きくする人 ⇒ 更に、それをエサにしている人
上記の構図に、私は非常に感心したのでした。
さて、ある企業にて、考課者訓練の第二弾を行いました。
下記の写真のごとく、熱く語ったのですが、想いは通じたのでしょうか?
最近、考課者訓練を依頼してくださる企業が増えています。
時代の変化なのだろうと思ってます。
明日から大阪です。
それでは・・・
