社会保険労務士法人プロフェス 代表社員

プロフィール

前田 拓邦

前田 拓邦(まえだ たくほ)

社会保険労務士法人の経営者。
立命館大学法学部法律学科卒業。
極真空手黒帯。
趣味は経営書を乱読すること。
夢は、人に関する全ての問題を解決することが社労士の使命と考え、10年後に小学生がなりたい職業ベストテンに社会保険労務士が入るよう存在感と影響力のある事務所経営を目指します。

2010年6月アーカイブ

  • 2010.06.24(木)

    社労士法人プロフェス代表の前田です。

     

    先日、我がライオンズクラブの今期最後の例会がありました。

     

    一年間、ライオンズクラブの会長職、社労士事務所の経営者そして一人のプレーヤーとしての社労士という三足の草鞋をはいて奔走させてもらいました。

     

    一年間振り返ると激動の年だったような気がしました。

     

    苦しい年ではありましたが、障害者スポーツ大会の支援及び小学生女子ソフトボール大会の支援など社会奉仕を遂行することができました。

     

    また、会員純増となることもできました。

     

    これも、私を含む三役の力だけでなく、他の会員の協力のおかげだと思いました。

     

    社会奉仕は、ボランティアとは異なり、使命感を伴うものです。

     

    永久にアクティビティーを続けていきたいと誓いました。

     

    来期の三役宜しくお願いします。

     

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  • 2010.06.15(火)

    社労士法人プロフェス代表の前田です。

     

    昨日、日本一の規模を誇るSATO社会保険労務士法人の東京事務所を訪問させていただきました。

     

    日本一の規模とは、顧問先数4500社、職員数なんと180人!

     

    顧問先は、MドナルドやSバックスコーヒーなど従業員数数万人規模で、社保の得喪はもちろん給与計算までトータルで受託され、顧問先の9割以上が上場企業だと話されておりました。

     

    佐藤先生いわく、大企業の要求にこたえられる社内体制、セキュリティーレベル、リスク管理体制づくりに注力・設備投資され、内容が10段階くらいレベルが異なり私は別世界の話として聴いてました。

     

    例えば、外資系企業が社労士事務所に給与計算を依頼する際にクリアーしなければならない条件にテロアタックがあるそうです。

     

    ロケットランチャーで攻撃されたらどのように危機管理するのか?というレベルだそうです。

     

    ちなみに、海外の給与計算会社は幅2メートル以上のコンクリート壁の設置が条件らしいのです。

     

    日本は安全だから、壁の条件はないらしいのですが、SATO社労士法人では、東京事務所がテロや地震で壊滅しても、24時間以内に札幌事務所で復旧できる人的・物的システムが揃っているそうです。

     

    経営労務監査の大野実先生の事務所も圧巻でしたが、佐藤先生の話は次元が異なり想像がつかないレベルでした。

     

    経営コンサルタントの堀紘一氏が差別化する際の「真似の3原則」というものを示されております。

     

    1.「誰にも真似できない」

     

    2.「真似がしにくい」

     

    3.「真似したら損だ」

     

    佐藤先生の戦略はまさしく「誰にも真似できない」差別化戦略で、ブルーオーシャンだと思いました。

     

    佐藤先生、お忙しい中、有難うございました。

     

    少しでも、参考にさせてもらいます・・・

     

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    *事務所内のセキュリティーレベルが高いため施設内の撮影はできませんでした。

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  • 2010.06.06(日)

    社労士法人プロフェス代表の前田です。

     

    先ほど、大阪研修から帰ってきました。

     

    研修の内容は、6月1日から独立された役割等級人事制度の西村聡先生の賃金コンサルタント養成講座です。

     

    西村先生が開口一番に話された「賃金コンサルタントの前に人事コンサルタントたれ!そして賃金の歴史を学びなさい!社労士は簡単にクライアントの賃金を触り過ぎる!」がグサっと刺さりました。

     

    制度論より目的論!

     

    分かると出来るとは違う!

     

    コンサルタントたる立場にたつのなら、誤った賃金史を伝えること自体恥ずかしいことだ!

     

    など、西村節が炸裂しておりました。

     

    私は、役割等級人事制度の賃金設計は、3回受けており理解はできましたが、人事コンサルの奥深さを改めて感じました。

     

    セミナー終了後、西村先生の新しい事務所を訪問させていただきました。

     

    ここから、日本中に役割等級人事制度が広がっていくのだろうと想像しました。

     

    本日は、有難うございました。

     

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    真ん中が西村先生。右端は今度SRに執筆される予定の前職プロボクサー社労士の松木先生です。

     

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  • 2010.06.04(金)

    社労士法人プロフェス代表の前田です。

     

    昨日、就業規則の打合せに遠方まで行きました。

     

    ヒアリングの中で、先方の社長が、「うちの会社にいるときは良い子だったのに、退職すると、残業代やらもっと賞与が貰えたはずだと、会社を訴えてきて、悪い子に豹変する!」「あたかも交通事故の人身と同じで、保険会社が絡むとヤ〇ザまがいの請求をしてくる!」と話されてました・・・

     

    その社長の例えは分かりやすく、物事の真理を突いてます。

     

    保険会社=士業(社労士・弁護士・司法書士・行政書士等) ⇒ 紛争を大きくする人達

     

    問題を解決する人ではなく、問題を大きくする人 ⇒ 更に、それをエサにしている人

     

    上記の構図に、私は非常に感心したのでした。

     

    さて、ある企業にて、考課者訓練の第二弾を行いました。

     

    下記の写真のごとく、熱く語ったのですが、想いは通じたのでしょうか?

     

    最近、考課者訓練を依頼してくださる企業が増えています。

     

    時代の変化なのだろうと思ってます。

     

    明日から大阪です。

     

    それでは・・・

     

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