社会保険労務士法人プロフェス 代表社員

2010年5月アーカイブ

  • 2010.05.28(金)

    社労士法人プロフェス代表の前田です。

     

    本日は、憤りを感じてます。

     

    労働審判があって(労働者側、使用者側どちらにも主張があり、結果はどうでもいい・・・神のみぞ知ると思っているのですが・・・)、労働者側に付いた士業のHPをみてビックリしました。

     

    「経営者を支援します!」と宣伝してあり、労働者側の支援をしている旨は一切書いてありませんでした。

     

    私が知る限り、その士業は労働者側に立って何度も訴え(内容もムチャクチャです)を起こしています。

     

    そうであれば、HPにも「労働者の支援をします!」と宣伝してもらいたいものです。

     

    そこに士業のズルさを感じ、ある首相が述べた「さもしさ」を抱きます。

     

    儲けることも大事なのですが、士業としてのプライドは無いのでしょうか?

     

    士業のダブルスタンダードは禁ずべきです。

     

    本日は、憤りに押されてに物申しました。

    【カテゴリー:

    PAGE TOP
  • 2010.05.18(火)

    社労士法人プロフェス代表の前田です。

     

    ゴールデンウィーク明けから熱・異様な汗・体のだるさ等、体調が悪いのです。

     

    それも原因不明なのです。

     

    顧問先には納期が遅れ、ご迷惑お掛けしてます。

     

    さて、そのような状態で無理して強行スケジュールで、大阪出張してきましたので、気になった点だけ報告します。

     

    4月以降、従業員からの申告監督でもないのに2年分未払い残業代を指導されたり、タイムカードの打刻から打刻までを労働時間としてみなされ是正勧告を受けたりといった会社側にとっては厳しい監督署の指導ケースが続いているようです。

     

    関東のK先生情報有難うございました。

     

    関東だけの指導強化なのでしょうか?それとも全国的な展開(通達)なのでしょうか?4月からの労働時間見直しガイドラインと関係があるのでしょうか?

     

    社労士は注意しておく必要があるでしょう。

     

    それにしても、男性の社労士さんより女性の社労士さんの方がパワーがあるようです。

     

    「年収2000万を目指す・・・」という書籍を出された女性社労士さんがいらっしゃるようで(私は読んでませんが)、大阪で知り合いになった開業が私と同じくらいの別の女性社労士さんが年収2000万くらいで本なんか出してちゃだめですよね?と同意を求められタジタジになりました。

     

    確かに、年商2000万くらいなら誰だっていけますが、年収2000万とは凄いのではと、正直心の中で思ったのですが・・・

     

    女性の社労士さんはパワーがあるなぁとつくづく感じさせられました。

     

    ちなみに、その大阪の女性社労士さんのHPを拝見させてもらったら自社ビルでした・・・・。

     

    参りました・・・

    【カテゴリー:

    PAGE TOP
  • 2010.05.17(月)

    社労士法人プロフェス代表の前田です。

     

    先週、就業規則を提出するため労働基準監督署2ヶ所訪問しました。

     

    受付印をもらいながら、隣のコーナーから相談者の声が聞こえてきましたが、年次有給休暇のトラブルのようです。

     

    こうして労使紛争の火種(最初は小さな相談が・・・)が大きくなっていくのだろうなぁ?と想像しました。

     

    さて、先週失敗事例に学ぶセミナーを開催しました。

     

    先日読んだ、ある経営コンサルタントの書籍に、「成功事例より失敗事例を語れるほうがが本物のコンサルタントである・・・」と書かれてました。

     

    なるほど!

     

    その証拠に、当事務所の失敗事例を赤裸々に紹介(守秘義務は守りました。)したところ多数の問い合わせがありました。

     

    説得力があったらしく、経営コンサルタントの格言をセミナーで証明したようなものでした。

     

    後ほどDVD化しますので、楽しみにして下さい。

     

    IMG_0488.JPG  

     

    IMG_0487.JPG

    【カテゴリー:

    PAGE TOP
  • 2010.05.09(日)

    社労士法人プロフェス代表の前田です。

     

    先日、顧問先であるアイ・ケイ・ケイ株式会社の金子社長が本を出版されましたので、紹介します。

     

    当事務所が関与させていただいたときは年商30億程度だったのですが、ここ数年で年商100億円を超える企業にまで成長されました。

     

    また、優秀な社員が多く、特に他社に比べ、スピード感に優れ、レスポンスが早いなぁと私は感じるのです。 

     

    それにしても、最近次々と年商100億円を超え、急成長される顧問先が増え、雇用の創出を願う社労士としては喜ばしい限りです。 

     

    51U2pT20xdL__SL500_AA300_.jpg

    続きを読む≫

    【カテゴリー:

    PAGE TOP
  • 2010.05.05(水)

    社労士法人プロフェス代表の前田です。

     

    先日、顧問先の出版記念パーティーがありまして、偶然以前お世話になった経営者のO社長をお見かけしました。

     

    お世話になったのは、数年前、顧問先が倒産した際にO社長に営業譲渡先企業を探していただいて、従業員の雇用維持ができたという社労士にとってはありがたい案件でした。

     

    その挨拶の中で、O社長が「ありがとう」の反対語は、「当たり前」だと話されていたことが印象に残りました。

     

    ありがとう ⇒ 有り難い ⇒ 有る事が難しい ⇔ 当たり前

     

    なるほど!

     

    最近、全てのことが、当たり前だと勘違いしていたと「気づき」を得ることができました。

     

    先日も、あるITコンサルタントに、事務所経営について相談したところ、「それ以上、何を望むのですか?」「今を満足しなさい!」と反対に諭されたのでした。

     

    正直、その時はそのITコンサルタントは変な人だなぁ?と訝しく思ったのでした・・・

     

    しかし、そのITコンサルタントに喝破されたように、自身を振り返ると、社労士になって有能なスタッフをかかえ、意識の高いクライアントが多数あり、身なりも、良いスーツ、高価な時計、車もBMWを2台所有し、貯蓄もでき、仕事も継続してある。そして、所属するライオンズクラブでは障害者・青少年育成のために微力ではありますが奉仕活動もしている・・・・

     

    そう!今を感謝しなければ、ありがとうの気持ちを常に抱き、ありがとうの言葉を発しなければと思ったのでした。

     

    O社長、本当にありがとうございました!

     

    そして、事務所と私自身の目標がちょっと見えたように感じたのでした。

    【カテゴリー:

    PAGE TOP