前田 拓邦(まえだ たくほ)
社会保険労務士法人の経営者。 立命館大学法学部法律学科卒業。 極真空手黒帯。 趣味は経営書を乱読すること。 夢は、人に関する全ての問題を解決することが社労士の使命と考え、10年後に小学生がなりたい職業ベストテンに社会保険労務士が入るよう存在感と影響力のある事務所経営を目指します。
就業規則の説明会に必要なものとは?
2009.09.26(土)
社労士法人プロフェス代表の前田です。
昨日は、ある医療法人の就業規則説明会でした。
副題に「患者様・利用者の選択意識にどう対応しますか?」とつけさせてもらって40分間話しました。
そして、その後1時間半にわたって労働条件に変更がある40数名に個別説明と承諾書をいただきました。
2カ月間にわたった就業規則作成と説明会の実施を振り返り、社労士として「間違いのない、しっかりした仕事をしたなぁ!」と、その夜美味しいお酒が飲めたのでした・・・・
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【カテゴリー:業務日記】
職員の成長
2009.09.24(木)
本日も色々ありました。
従業員の脳疾患、上司の命令をきかない問題社員、そして医療法人の就業規則説明会の資料作成と・・・
そういう中でも嬉しいことがありました・・・
労働紛争に特化した社労士はどうするのでしょうか?
2009.09.22(火)
労働新聞でも紹介されていた連合の社労士会(厚生労働大臣?)に対する要請文書を掲載します。
社会保険労務士ふくおかに、ある社労士さんが労働紛争に対応できる社労士と対応できない社労士の二極化するだろうと予言めいたことを書かれてましたが、聞こえはカッコいいのですが、私は?と感じたのでした。
私は将来、社労士の資格はなくなると予想し(資格は名誉資格「名称独占」として残るが社労士でなくても社労士業はできるという意味です。)、社労士でなくてもよい事務所運営を手掛けています。
事実、韓国を除き、世界的にはロー・ファームとアカウンティング・ファームしかないのです。
それでも労働紛争をやりたいのであれば弁護士の先生が口を揃えておっしゃる司法試験に合格すればいいのです。
連合は政治を動かし、現政権を動かすことができますが、社労士は議員立法で成り立つ脆弱な立場です。
連合の要請にどう対処するのでしょうか?
身近にあった埋蔵金、新ビジネスの誕生か?
2009.09.21(月)
本日は休日にもかかわらず、労働新聞に連載されている弁護士の向井先生のブログを読んでビックリしました。
弁護士事務所が残業代請求JPというサイトを立ち上げ、サービス残業代の請求(返還?)を本格的に始めるそうなのです。
それも「日本に眠る総額39兆円の埋蔵サービス残業を発掘する」という壮大なビジネスらしいのです。
ちなみに39兆円の根拠は・・・
出会いに感謝!
2009.09.19(土)
先日、ある人の紹介で宮崎県社会保険労務士会会長の金丸先生と食事をしました。
その日も2時間にわたって、宮崎の企業の退職金制度構築の打ち合わせをしていたので偶然が重なるものだなぁと感心していたところでした。
大前研一氏の書籍の「ストラテジック・マインド」の一文に以下の記述があります・・・
大阪社労士研へ行ってきました。
2009.09.13(日)
先日、大阪へ関西の社労士さんとの情報交換会に参加してきました。
職員数30名を超える大規模事務所から人事コンサル中心の社労士さんまで幅広くいらっしいましたが、これといったネタはありませんでした。
ただ京都大学や名古屋大学卒など高学歴な社労士さんが増えたなぁと感心したのでした。
その中でも新しいネタとしてPMI事業というものを教わりました。
PMI事業とは・・・
予兆!民主党政権下の社労士業務
2009.09.03(木)
本日は、午前中は従業員数700人の企業の就業規則の打ち合わせで、午後からは従業員数2人の歯科医院の就業規則の打ち合わせでした。
誤解が無いように言っておきますが、法令を守るために就業規則の依頼があるのではなく、人事労務の課題を解決するために就業規則の相談案件があるのです。
それにしても、企業の大小にかかわらず、人事労務の問題は生じるもので、私としては真っ先に困っているドクターを応援したいと思ったのでした。
さて、民主党政権下の社労士業務のことを誰しも考え、ブログにも書いてあるようですが、どれを読んも想像の枠内でイマイチなのです。
実は、既に予兆があるのです。・・・