社会保険労務士法人プロフェス 代表社員

プロフィール

前田 拓邦

前田 拓邦(まえだ たくほ)

社会保険労務士法人の経営者。
立命館大学法学部法律学科卒業。
極真空手黒帯。
趣味は経営書を乱読すること。
夢は、人に関する全ての問題を解決することが社労士の使命と考え、10年後に小学生がなりたい職業ベストテンに社会保険労務士が入るよう存在感と影響力のある事務所経営を目指します。

2009年8月アーカイブ

  • 2009.08.30(日)

    社労士法人プロフェス代表の前田です。

     

    不況期に何をして、何をしてはならないのかを私たちはクラインアトに示唆しなければなりません。

     

    経済危機の中、何もせず手をこまねいていることが最もリスクが高く、だからと言って、拙速な行動ややみくもな行動に走れば、それに劣らぬ代償を支払うことになりかねないと著書の執筆者グループは警鐘をならしています。

     

    われわれは、景気後退への初期動作の遅さと、その後の過剰反応を正確に見極めなければなりません。

     

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  • 2009.08.23(日)

    社労士法人プロフェス 代表の前田です。

     

    アメリカでは、6週間で「100年に一度の危機」に対応した会社があったそうです。

     

    そのきっかけは、資金的に十分であるはずの日本のトヨタが金融危機に備えてキャッシュの確保を命じたという情報を得て、すぐさま 「危機管理計画」を実践したそうです。

     

    キャッシュフローを確保するため、コスト削減は必然になるのですが、コストには良い削減と悪い削減があります。

     

    特に研究開発費の削減は会社の未来を左右すると言います。

     

    私は、人材教育費についても同様だと思います。     

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  • 2009.08.01(土)

    社労士法人プロフェス代表の前田です。

     

    現在、携わっている人事コンサル先の評価項目が全て出そろいました。

     

    今回は、SWOT分析から導きだした人事評価項目がピタリと当てはまり、手ごたえを感じました。

     

    いい感じです。

     

    SWOT分析から導きだす人事制度は、役割等級の西村先生から学んだもので、コンサルの回数を重ねるごとに、その効果を実感できます。

     

    その後は、目標面接制度の導入です。

     

    これは日本人事総研の岡田先生に学んだ手法ですが、制度導入は簡単ですが、定着させるのに困難を極める手法だと思ってます。

     

    実は、お二人の先生には共通点があるのです・・・・

     

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