社労士法人プロフェス代表の前田です。
昨日で、全ての事業所の算定基礎届を完了し、「労働保険の年度更新」「算定基礎届」という社労士の2大行事を終えることができました。
代表である私もコンサルを並行しながら2大行事をこなし、またスタッフも連日連夜、遅くまで残業してもらったから完遂できたのであって、感謝!感謝の言葉に尽きます。
特に、算定基礎届など4時間+4時間の計8時間、社労士?を押すはめになりました。
そのため、指が痛い・・・
今回が初めての同一月内の年度更新と算定基礎届でしたが、事務作業の効率化を本気で考えないと業務がこなせないと思いました。
人材の有効活用を提案する社労士業にとっては、良いきっかけだったかもしれません。
今回の反省点としては、5Sの基本である仕事のムリ・ムダ・ムラを省くこと留意し、社労士法人大野事務所のように業務のフローチャートを描く必要があるでしょう。
それは、モチベーションアップ等の社労士が提案する内容では解決できない中身です。
おそらく一人でやっている社労士には理解できない問題意識かもしれませんが、従業員をかかえる企業の経営者には共感してもらえると想像します。
モチベーション!モチベーション!と警鐘をならすのも大切なのですが、経営者が当然やるべき"5S"は仕事の基本であり、守成経営の土台であると実感できた2大行事でした。
さぁ!明日から人事コンサルがまってます。
当分の間、休む暇がないようですが・・・。
