社会保険労務士法人プロフェス 代表社員

  • 2009.03.15(日)

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    社労士法人プロフェス代表の前田です。

     

    最近、人前で話す機会が増えて、そのネタに困ってます。

     

    そんなことがあり、船井総研の小山社長に頂戴した「デキる上司の伝える力」を飛行機の中で読んだところ非常に感銘を受けた箇所に出会えました。

     

    コンサルタントのレベルは4段階に別れるそうです。

     

    ? 初級のコンサルタントは関与先の欠点を見つけることはできるが、それを指摘しただけで終わってしまう。

     

    ? 中級のコンサルタントは欠点だけでなく、長所を見つけることができますが、しかし欠点の改善点しか提案できません。

     

    ? 上級のコンサルタントになると長所と欠点を分析し、欠点の指摘はせず、長所をさらに伸ばすような指導をします。

     

    ? 超一流のコンサルタントは長所しか見えなくなるといいます。

     

    この文章を読んだとき、私は「はっと!」気付かされました。

     

    これは、コンサルタント特有の考え方ではなく、部下の指導から、日常の社会生活まで共通に使える人間関係の大切なルールなのではないでしょうか!

     

    私自身は、中級レベルのようですが、一日も早く、相手の長所ばかり見えるように自分自身のレベルを上げていきたいと思ったのでした。